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ユーザー廃車について

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自動車を廃車するにもお金が掛かります。自動車リサイクル法によって、お車を解体する際に生じる廃棄物(エアコンのフロンガス・エアバッグ・シュレッダーダスト等)を適正に処理するための処分料金が、リサイクル料金として必要になりました。

そのため、業者に頼むとお金がその分費用が掛かるからと、自分で廃車をするユーザー廃車をする人が増えているようです。確かに、ユーザー廃車をしようと考えると色々と面倒な手続きを自分で行う必要があります。まずは、車検証(期限切れでも可)、ナンバープレート(2枚)、所有者の印鑑証明(発行後3ヶ月以内のもの)、実印(印鑑証明に登録しているもの)を揃えてナンバープレートを管轄する陸運事務所に行き、申請書を作成する必要があります。陸運事務所に見本があるので、それを見ながら作成しましょう。

次に廃車業者を選びます。自動車リサイクル法に準拠して適性に廃車処理を行ってくれる自動車リサイクルシステムに登録業者がオススメです。せっかくの愛車を廃車にするのだから、引き渡した車がどうなるか分からないような業者でなく、パンフレットやホームページなどで、解体工程や処理方法、リサイクル理念などをきちんと説明している業者を選ぶ方が安心だと思います。

ちなみに、廃車してある車もユーザー車検することができます。よほどの改造車で無ければ、基本的に通常の車と同じように車検を受けることができますよ。管轄の陸運局に問合せてみてください。

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廃車ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ ケース6(農業用作業車)について

農業用作業車は、農耕トラクタや農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車及び田植機などのおおくが特殊自動車として登録されています。ですから、一般ユーザーの方が使用する白ナンバーの車というものは少ないのですが、一部いわゆる軽トラなどは白ナンバーで登録されているものもあります。 普通に家庭用の車両としても使えるので便利なのですが、こういったタイプの車種を廃車・自動車解体などの手続きするにも一定の注意が必要です。というのは、こういった車種を新車登録した際に、作業用車両として、税金の優遇措置

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