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廃車ナビ自動車解体の知識 > ケース7(外車について)

ケース7(外車について)

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長年愛用した車、しかも外車の場合、廃車ってどうしたらいいの?
仕様が日本とは違い、排気ガス規制のパーツや電気系統の違い等、車検やメンテナンスでは国産車と大きく異なる外車です。しかし、廃車に関しては日本のナンバープレートをつけて国内で使用していた外車であれば、手続きは国産車と変わりません。(海外のメーカー車でも、海外仕様の日本メーカー車でも同じです。)

ただ、日本国内で使われていた車は海外での評価がとても高い(海外では日本ほど傷を気にしませんし、走行距離に対する概念も違うようです)ので、スクラップにせず海外でもう一度活躍してもらうというのも選択肢のひとつではないでしょうか?その際は、数社に査定に出して、査定額のより高い業者を選ぶことをお勧めします。業者によって、金額にかなり開きがあるからです。

外車の場合、その車種限定で欲しいと思っているユーザーとの出会いがあれば、引き続き次の持ち主に大切に乗ってもらえると言うこともあり得ます。是非、廃車を考える時、買い取りも考慮なさることをおすすめします。

もう使用不能であったり、何かの理由で解体する場合もあるでしょう。その場合も、信頼のできる解体屋さんを選びましょう。その際、「移動報告番号」という通知を必ずもらう様にして下さい。抹消手続きの際に必要となります。愛着のある車を手放すのは寂しいものです。だからこそ、きちんと責任を持って最後まで手続きをしたいものです。

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廃車ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ ケース9(軽自動車)について

軽自動車の廃車手続きは、陸運局ではなく各地域の軽自動車検査協会で行います。軽自動車検査協会のホームページを検索すると、お住いの地域を管轄する事務所を確認できます。 廃車手続きですが、こちらも普通車とは呼び方が違ってきます。普通車でいう「一時抹消」に該当するのが「自動車検査証返納届」、「永久抹消」に該当するのが「解体返納」という手続きです。書類や会場は違いますが、手続き自体は普通車と基本的には同じです。ただし、一時抹消後、再登録する場合は普通車と手続きが異なります。印鑑証明以

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